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野間 康子 Yasuko NOMA団長・学園長小牧正英、西野晧三、牧阿佐美に師事。67年野間バレエスクール開校。以後、教え子の中から全国舞踊コンクール第1位(2名)、第2位。こうべ全国洋舞コンクール第1位、第2位、第3位、Osaka Prix バレエコンクール第2位、第3位等主要バレエコンクールにおいて多くの上位入賞者を輩出し、80年、91年の2度にわたり東京新聞社より優秀指導者認定を受ける。87年仏国立ストラスブルグ・オペラ座バレエ学校サマーセミナー受講。 振付家として、USA国際バレエコンクール出場作品『レジスト』『鬼火の踊り』をはじめ、『アルブレヒト』『コンチェルト』『aporia』『カルメン狂詩曲』『シレーヌ伝説』『晶子讃歌:みだれ髪』『マルグリット・ゴーチェ』『カルメン』等創作バレエの数々の新作を発表し、90年には『クラシカル・シンフォニー』を発表して日本バレエ協会振付賞を受賞。99年これまでの振付活動に対して文化功労・大阪府知事賞を受賞。また、00年上演の創作バレエの力作『コッペリウス』ではその実力を存分に発揮し大阪文化祭賞奨励賞を受賞。 古典バレエの改定振付でも98年の『ロミオとジュリエット』と『ジゼル』でその斬新な演出振付で好評を博した。 93年北九州&アジア全国洋舞コンクール審査員。00〜03年度Osaka Prix バレエコンクール決選審査員。 08年社団法人日本バレエ協会より「舞踊文化功労賞」を受賞。 兼職:堺市文化振興財団評議員。 |